蒼井波恵の人生イロイロブログ

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自分に合った保険の選び方1

保険のしくみ と 保険のかたち

保険は大きく分けて 終身保険と定期保険があります。 

終身保険とは… 

 

  •  一生涯保障が続きます。
  • 解約返戻金があり、貯金がわりになります。
  • 払い込み期間が終わるまでは 解約返戻金は 払った保険料より減ってしまいます。
  • 払い込みが終わると 解約返戻金が 払った保険料より増えて戻ります。
  • 保険料は高くなります。

(内容にもよります) 

定期保険とは…  

 

  • かけすてです。定まった期間をすぎたら 1円も戻ってきません。
  • 保険料は安いです。

 (内容にもよります)

 

いくら かけすては嫌だと言っても

必要な保障を すべて終身保険で 持とうとすると

保険料は月5万… 6万…と高額になるので

自分に必要な保障を 必要な期間 必要な金額 で準備しましょう。

 

キーワードは

何のために?

いくら?

いつまで?

です!

 

よく 「皆さんはどれくらいの保障を持つのですか?」

と 質問を受けますが、持つべき保障は 人それぞれちがいます。

 

同じお給料を貰っていても

共働きのお子さまのいない ご夫婦のだんなさまと 

専業主婦の奥さま と お子さまがいる だんなさま では

必要な保障額が 違うのは 想像できますよね!?

 

必要な保障を かたち で考えていくと

イメージがわきやすいですよ。

 

まず...

★人は 誰しも いつかは 亡くなります。

亡くなったときに お葬式 をしたり 

お墓を 準備したり

遺品を 整理したり

お金が かかります。

 

そんな準備のお金は 終身保険が最適です。

老後に どうしても 必要であれば 減額や解約をして使えます。

 

★遺された家族の生きていくためのお金。

特にお子さまが大学を卒業するまでは 困らない準備をしておきたいですよね。

 

そんな準備のお金は定期保険でするといいです。

更に 保険料の節約のために しかくい保障 より さんかく保障がおすすめです。

さんかく保障は収入保障保険という保険で、

もしものときには 月々一定金額を受け取る事ができます。

お給料のかわりになるような保険です。

期間限定なので 早くにもしものことが あると長期間 保険金をもらえるので総額がおおきくなりますが、時が経つほどに総額が減っていくので カタチであらわすと さんかく保障になります。

 

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 ご自身がどんな保険に入っているか?

理解されていますか?

 

定期保険には更新型が あるので

更新のときに保険料が 2倍以上に上がる なんてことも珍しくありません。

 

是非見直してみてください。