蒼井波恵の人生イロイロブログ

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自分に合った保険の選び方 3

 

もしもの時 必要保障額っていくら?遺族年金っていくらもらえる?

 

 自分にもしものことがあった時、家族に遺す保障額って いくらくらいあったらいいのでしょうか?

 答えは人それぞれです。

 

保障額を考えるときに ライフプランシュミレーションをしたりしますが、あまりに こと細かくシュミレーションしても 結局 たられば ってことにもなってしまいがちです。

まぁ そもそも保険は たられば なものではありますが…

自分が安心できる金額がイメージできると 必要保障額がこれくらいかなぁ って見えてくるのではないかなと思います!

 以下を読んでいただいて ご自身の必要保障額をイメージしてみてください。

 

お家は 持ち家ですか? 賃貸ですか?

 持ち家で住宅ローンを組んでいる場合

ほとんどの方が団体信用生命保険に加入しています。

加入していれば もしもの時は ローンの支払いは 保険でカバーできるので、準備の必要はありません。

でも 共益費とか固定資産税はかかりますよね。

 

例えば…

①共益費 月3万円

②固定資産税年12万円 / 月1万円

①+②=★月4万円

 

賃貸の場合

 もしもの時でも 家賃は払っていく必要があります!

家賃の安いところに引っ越す等の対処をされるかもしれませんが ご自身で最低必要な家賃をイメージしてみてください、

 

例えば…

★月8万円

 

生活費で必要な金額はいくらですか?

 よく衣食住といいますが、衣食の部分を考えてみてください。

水道光熱費や通信費(携帯代)も必須です。

 

例えば…

★月15万円

 

教育費で必要な金額はいくらですか?

 お子さまがいらっしゃる方は ここが重要です。

もしもの事があっても 私立の学校へ通っていたら、そのまま通わせてあげたい。

とか 習い事は続けさせてあげたい。

と思われるなら 保障額に上乗せして下さい。

 

例えば…

★月5万円

 

洗い出した必要保障額の★を全部足してみてください。

 例えば…持ち家、お子さまの教育費も必要な方なら

 

★4万円+★15万円+★5万円=24万円

と算出されますね。

 

 算出された金額全て準備する必要があるかというと そうではありません。

 ご主人が もしもの時には遺族年金が受け取れます。

 

遺族年金っていくら?

遺族年金も老齢年金の仕組と一緒です。

 

自営業等 国民年金に加入している方は

基礎年金が受け取れます。

注意すべき点は、基礎年金は18歳以下のお子さまがいないと受け取れません。

お子さまの人数によって 受取金額が変わります。

基本月額 約6万4941円

子ども1人 月額 約1万8692円加算

子ども2人 月額 約3万7383円加算

以降1人につき 月額 約6233円加算

 

おおよその目安ですが  お子さま1人〜3人だと ◆8万円〜11万円

 

サラリーマン等 厚生年金に加入している方は 基礎年金+厚生年金が受け取れます。

厚生年金は それまで支払ってきた保険料 期間によって受け取る金額が変わります。

 

計算式は↓です。

(平均報酬月額×7.123/1000×平成15年3月までの加入月数)+(平均報酬月額×5.481/1000×平成15年4月以降の加入月数)×3/4(加入月数が300月に満たないときは300月)

 なんのこっちゃ わかりづらいですよね。

 

おおよその目安ですが お子さま1人〜3人だと ◆3万〜6万円

厚生年金に加入している方は足して下さい。

 

例えば…厚生年金加入の方なら

◆8万円+◆3万円=11万円

 

遺族年金をマイナスしましょう

 算出された★必要保障額から ◆遺族年金をマイナスしてください。

★24万円ー◆11万円=13万円

必要保障額は月13万円とイメージできました。

 

以前に説明した さんかくの保障(収入保障の保険)は月々お給料のように受け取る保険なので あとは保障がいつまで必要かを考えれば 簡単に試算できます。

いつまで?は

例えば一番下のお子様が大学を卒業するまでとか

奥様が老齢年金を受け取ることができるまでとか

ご自身で必要な期間をイメージして下さい。

 

さんかくの保障(収入保障)については↓で確認して下さい。

www.bluewave.work

 

ご自身の安心できる金額がイメージできたら うれしいです。

最後まで読んでいただき ありがとうございました。

https://www.hoken-totalprofessional.jp/