蒼井波恵の人生イロイロブログ

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母を自宅で看取ったこと

はじまりは脳梗塞

 

今日は3月11日 8年前 東日本大震災の起こった日。

たくさんの方が 犠牲になり、多くの方は まだまだ心の傷は癒えていないのではないでしょうか。心より哀悼の意を表します。

そんなみなさんに 比べたら 母は自宅で お布団の上で 最期の日を迎えられたので 幸せだったと思わなくては。。。と思います。

 

母は昨年の5月11日に亡くなりました。

はじまりは2月28日 突然の脳梗塞でした。

その夜 母と一緒に住んでいる 姉から連絡がきました。母の様子がおかしい。

サラダを運ぶときに ボロボロ落として歩いていたり

歯みがきの仕方がわからなくなってしまったと泣いたりしているそうです。

 

姉は もしかして認知症じゃないか?

明日かかりつけの病院に連れて行ってくれるとのことでした。

気持ちがザワザワして 落ち着きませんでした。

 

翌日の昼頃、再び 姉から連絡が入り、

かかりつけのクリニックに連れていったが、特に異常がみられるわけではなく、お医者さんとも ちゃんと会話をして、受け答えができていたとのこと。

心配であれば、大きな病院を紹介してくれるので いってみれば。

そんな程度だったので 少しほっとしながら 私もふつうにお仕事をしていたし 姉もそのままお仕事に出かけました。

 

ところが 夕方になり 大学生の姉の息子が 母が足をひきずって歩いていると。。

姉はピントきたそうです。脳梗塞

息子に救急車を呼ぶように伝え、飛んで家に帰ってくれました。

 

救急隊員さんにも 母は結構きちんと受け答えをしていたので、脳梗塞?みたいな反応もされていたそうですが

姉が頑として 絶対におかしい と主張してくれたので、じゃあ脳外科へ行ってみましょう となったそうです。

かしこい姉に感謝です。

 

結果、診断は脳梗塞。幸いにも 対処が早かったので まひも あまり残らずで治療をはじめることができました。

 

母の闘病 入院生活が始まりました。

このときは ほんの3ヶ月後に母がなくなってしまうなんて思ってもいなかったのです。

だから 今でも あの日、あのとき、

ああしていれば もっと こうしてあげればよかったと 心残りばかりが胸に重たくのしかかっています。

1年たっても 思い出すと まだまだ涙がとまらなくなります。

人生イロイロ 明日は何が起きるかわからない。

だから一度しかない人生を めいイッパイ全力で 生きなくてはいけないと 母が教えてくれたんだな と思っています。

つづきは また。

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